ユウブログ

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【レビュー】iPad Air4のファーストインプレッション。7万でここまで動く!コスパ最強です。

どうも,ユウです。

さて,ようやく買いました「iPad Air4」!

ということで,今回は長期使用レビューではなく,ファーストインプレッションとしてレビューしていきたいと思います。

それではどうぞ。

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iPad Air

全くもたつかない素晴らしい性能・ゲームプレイ

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まず一番最初に挙げたいのは、性能の良さ!

約7万と、少し微妙な価格帯だったので大丈夫かな…?と性能に関してちょっとだけ心配していたのですが、購入後見てみると、なんとAppleの最新チップ「A14 Bionic」を積んでいるのだとか。

要するにめちゃくちゃ快適です。

後ほど記述しますが、ゲームプレイも問題ありませんし、普段の仕事で使う人にとっても頼もしいデバイスだろうな…と感じました。

ということで、データ的観点(ゲームプレイ)から、このiPad Air4の性能をレビューしていきます。

原神

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まずは、スマホゲームとして比較的重たい「原神」をプレイしてみました。

結論としては全くもたつくことはなく,とても快適。

先ほど言った通り、このゲームはかなり重めのゲームなのですが,iPad Air4の性能の良さからカクツキや画質が荒いなと感じたのは殆どなく、快適なゲームプレイが出来ました。

また、iPad版原神はコントローラーも接続できるので、より快適にゲームをすることが可能です。

PUBG Mobile

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続いては,人気バトルロイヤルゲームの「PUBG Mobile」をプレイしてみました。

こちらも結論としては、快適で素晴らしいですね。フレームレートも極限まで上げてみましたが、試合中不快感を感じることは全くなく。

また、更に負荷をかけようと画面収録も行いながらプレイしましたが、それでも安定したプレイが出来てちょっと驚きました。A14 Bionic恐るべし。

使い勝手

このiPadマルチタスクに対応していて、マルチタスクを使って調べ物をしながら文書作成をする、といったことまで出来ちゃいます。これだけでもブロガーの筆者としては最高。

(もちろんマルチタスクにしてもカクツクことはないです)

また、Safariyoutubeをピクチャーインピクチャーすることも出来ます。つまり…。

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広告はモザイク処理しています

こんな感じで、2画面+小さい小窓にYouTubeなんてことも可能なんですよ。

ここまで来るとパソコンと変わらない、けれどモバイルの快適性もある。という唯一無二の使い勝手だなぁと思いました。

指紋認証の速さ

また、使い勝手に含まれているかは分かりませんが、指紋認証(Touch ID)の良さには驚きました。

一度登録したら、あとはもう触れるだけで勝手にロックを解除してくれるんですよね。今までiPadに触れたことがなかったので驚きです。

しかも認証速度もめちゃくちゃ速い(ストレスを感じない)

バッテリーの持ち

バッテリーの持ちに関しては、使用環境にも左右されるので、先に筆者の使用環境を書いておきます。

  • 18度〜23度ほどの室内にて使用
  • ブログ執筆が5割、youtubeなどのSNSが3割、ゲームが2割
  • Bluetooth機器が3台接続された状態

このような条件の元、使用してみましたが、大体こんな感じになりました。

  • 1回目:約9時間
  • 2回目:約10時間

スピーカーの音質は?

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意外と気になるスピーカーの音質。

前世代の「iPad Air3」では片方側にしかスピーカーがなく,横画面で使う人にとってはお世辞にもステレオ感を味合うことは不可でしたよね。

しかし、このAir4は両面にスピーカーが付くようになり、とても臨場感溢れる良い音を表現できるようになりました。音質もまぁまぁ良い方だと感じています。

とはいえ、iPad Proのような4スピーカーではないので、期待しすぎると落ち込むかも…。

周辺機器

一応、動作確認ということで記述しておきます。

  • Niz atom66

こちら、何のモタつきもなく快適な動作が可能です。しかし、マウスの方は「Wi-Fi及びBluetooth接続に影響する場合があります。」とあるので、使わない方が良いかもしれません。

(もしかしたら、マウスの方はBluetooth3.0だからかも)

悪いところ

※まだ使い始めたばかりなので、悪いところを挙げる点が少ないです。ただし逆に言えば、それぐらい良い製品ですよ!

防水じゃない

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購入してから知ったのですが、このiPadはどうやら防水に対応していないそうで。

個人的にはお風呂でじっくりと読書をしたりなどのこともしたかったので、少しだけ残念でした。

Twitterでの評判

終わりに

どうでしたか?

このiPadを購入するまでは、ずーっとスマホ+キーボードの組み合わせでブログを運営していたので、これで効率的にブログ運営を続けることが出来そうです( ̄^ ̄)ゞ

さて、この記事は全てスマh……(昔からこのブログを見ていた人は分かるはず)

それでは見ていただきありがとうございました(↑この文章が書きたいがために、順序を逆にしました)

【2021年でも使える?】WF-1000XM3/長期使用感レビュー。不満もあるけど概ね満足できるイヤホンです。

どうも,ユウです。

さて、今回はSONYのあのノイズキャンセリングイヤホン「WF-1000XM3」を約1年間使用したということで、長期使用感レビューをしていきたいと思います。

2021年でも戦えるイヤホンなのでしょうか?

早速見ていきましょう。

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長期使用感レビュー

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ノイズキャンセリング

一番最初に持ってきた「ノイズキャンセリング」のレビューですが、結論から言ってしまうと

めちゃくちゃ良い。です。

よく「SONYのWF-1000XM3はノイキャン精度が悪い」なんていうふうに評価されることがありますが、個人的にそんなことはありません。

町中の騒音も気にならないぐらいに消えますし、電車やバスで移動する時のノイズも10分の1ぐらいまで下げてくれます。

更に、家の中でのエアコンの音だとか換気扇の音なんかは、99%消してくれますね。

また、これは筆者の憶測に過ぎないのですが、ノイズキャンセリング機能があまりピンとこない人は、イヤーピースが合っていないだとか、付け方が悪いだけだと思っていて

そんなふうに思えるぐらい、ノイズキャンセリング機能については最高です。

とはいえ、以前レビューしたWH-1000XM3(このイヤホンのヘッドホン版と思ってくれれば良いです)と比べると、80%ぐらいの再現度かな〜と思います。流石にヘッドホンと比べるのは酷かもしれませんが…笑

装着感

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個人的に装着に関してはイマイチだと、ずっと感じています……。

というのも僕の耳の形状が悪いのか、両手でつけないとぴったりハマった感はなく、更に湿度が高い日は湿っているので何回もつけ直しをしないと外れそうになります。

SONYは「耳に接する部分にハイフリクション・ラバー・サーフェスを採用し、摩擦が高く、外れにくい構造になっています。」なんて言ってますが(公式サイトから)

嘘だろ?と疑うほど、安定しない装着感です。

まぁ筆者はもともと耳の中まで入れるイヤホンが合う人なので、WF-1000XM3の装着感を「…?」となるのは当たり前なのかな、とは思いますが。

まぁ僕のように耳の中まで入れるイヤホンが好きな方は、このイヤホンの装着感には満足しないかも。

音質

Bluetoothイヤホンにしては、とても広がりのある良い音だと思います。

具体的に言うと「平面的な鳴らし方ではなく、立体的でそれぞれの音が綺麗な音。」と言えば分かりやすいでしょうか。

またノイズキャンセリングを使用すると、変な音になってしまうイヤホンもありますが

このイヤホンに関してはノイズキャンセリングを使用しても、あまりそういう変な音だと感じることはなかったですね。

使い勝手

まぁBluetooth機器なので、使い勝手は非常に良いです。イヤホン単体で曲のスキップとか音量の増減が出来ますからね。

とはいえ、不満に思ったところもあります。

それはタッチパネルという点。約一年間使用してきましたが、本当にタッチパネル関係の誤作動が多い気がします。

やっぱりイヤホンには物理ボタンだなぁと思いますね。

残念ポイント

LDACに対応していない

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対応してほしかったなぁ…。なんとこのイヤホンSONYなのにLDACに対応していません。

筆者的には、これはスマホだと別にAAC接続で済むので良いのですが、この前買ったNW-A55は上手いことにSBCとLDACにしか対応していないので

せっかく良いDAPでも接続コーデックで相当音質が下がるんですよね。

ちなみにどこかの情報で聞いたのですが、どうやら採用できなかったのは「サイズ的には無理」ということらしいですよ。

ケースやイヤホン本体が少し大きい

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実機を見ている方なら、分かると思いますがWF-1000XM3は相当サイズが大きいです。(他のイヤホンと比べて)

今でこそ慣れましたが購入当時、筆者もそのサイズを見て驚いた覚えがあります。

まぁサイズが小さいことにデメリットはあまりなく、逆にメリットのほうが多いです。次のWF-1000XM4?に期待したいところですね。

終わりに

どうでしたか?

まぁ悪い点もありますが、流石SONYといったところですね。気になる方は購入してみてください。

それではここまで見ていただきありがとうございました。

【ウォークマン/NW-A55】デザインも音も使い勝手も完璧。でも惜しいところだってある【レビュー】

どうも,ユウです。

音楽をもっと良い音で聴きたい!

音楽を聴きながら外出すると、スマホだとデカすぎるからコンパクトなプレイヤーが欲しい!

さて、今回は上記の2つの理由から、購入した「ウォークマン NW−A55」をレビューしていきたいと思います。

それではどうぞ。

✅レビューにあたって使用したモノ

  • ヘッドホン:WH−1000XM3(レビューはこちらから)
  • イヤホン:MDR−XB55
  • 音源:MP3 or ACC

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NW-A55┃概要

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電源 内蔵充電式リチウムイオン電池
充電時間 約4時間(満充電)
音質 デジタルアンプ「S-Master HX」,ハイレゾ音源対応
Bluetooth 標準規格 Ver.4.2
Bluetoothコーデック(受信) SBC,AAC,LDAC
Bluetoothコーデック(送信) SBC,AAC,aptX,aptX HD、LDAC
外部 Bluetoothレシーバー,USB DAC

youtu.be

NW-A55 ┃レビュー

スタイリッシュなデザイン

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まず注目したいところはデザイン。

どうですか?スタイリッシュなデザインで、カッコ良さがこれでもかと言わんばかりに際立っていますよね。

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ちなみにこんなふうに出来ています。

ちなみに僕は人気色のゴールドを選びました。うーん!カッコいい。

音質

一般人からしたら、高いプレイヤーを買ったのにも関わらず、ハイレゾ音源を持っていなかったので、あくまでも圧縮音源でのレビューとなりますが

もちろんスマホとは違い、音の一つ一つが深みのある音で高音はスーっと、低音はドンドンとメリハリのある響かせ方でめちゃくちゃ良いです。

ボーカルの声も透き通っているし、楽器の音も鮮明に聞こえます。

またBluetoothの接続時も、ノイズや劣化はあまり感じず、ここら辺はスマホと格が違うなといった印象でした。

後ほど記述しますが、自分好みの音に変えれるのも音楽プレイヤーらしく素晴らしいです。

自由自在に変化できる音質設定

NW−A55は音を自分好みに変えることが出来ます。例えば、

MP3やAACの音源をハイレゾ相当までアップコンバートする「DSEE HX」や、SONYが音楽を聞く際に推奨する「ClearAudio+」。

その他にも、

  • 「ダイナミックノーマライザー」→ 曲どうしの音量レベルを揃える
  • 「DCフェーズリニアライザー」低域をアナログアンプのような特性に近づける

これらの設定が施されています。

で、筆者がこれらの設定を試して試聴してみました。まとめると⬇

・何の機能もオンにしていない状態…一番マイルドな音。深みのある音がドンドン響いて気持ちが良い。


・各音質設定オン…高音域がよりハッキリとなめらかに鳴ってくれる。若干ボーカルが前に出てくる感じがする。


・ClearAudio…ボーカルとメロディーが分離して鳴っている感じ。それぞれの音域がハッキリと聴こえる。

まぁ音のプロでもなんでもないので参考程度でお願いします。個人的には一番変化のあるClearAudioが一番好きかも。

バッテリーの持ち

条件は以下の通り。

  • 音量は10〜25まで
  • ClearAudio+オン
  • 全て有線接続で試聴

この条件下の元でバッテリーの持ちを計測した結果このような結果となりました。

一回目:8.6時間

二回目:9時間

う〜ん。これは良い数字なんですかね。まぁ筆者にとっては満足いくレベルかな。

Bluetoothレシーバー

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この機能はスマホBluetooth接続して、ストリーミングサービスの音楽をウォークマンで楽しんだり、スマホ内の音楽をより良い音で聴くための機能です。

使ってみた感想としては、まぁまぁ良いかもといったところ。

というのもUSB-DAC機能という、いわゆるBluetoothレシーバーの有線版みたいな機能もあるのですが、こちらのほうが接続も安定していて、音も良い気がするんですよね。

なので、便利さを重視するのならBluetoothレシーバー。高音質で楽しみたいのならUSB-DAC、という結論に至りました。

使い勝手

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流石、音楽専用機。横に「再生と停止・スキップ・音量」などのボタンがあるので、わざわざ画面を見なくてもポケットの中から主要操作を行うことが出来ます。

また、アマゾンのレビューで目立っていた、動作のもたつき感はあまり感じず軽快な操作感でGOODです。

あとは…。コンパクトなので軽いし、邪魔をしないところですかね。普段から大きなスマホを持っていると、意外とコンパクトって大事だなと思います。

イマイチな点

このウォークマンは特にイマイチな点もなかったため、取り上げるかどうか迷いましたが、1つだけ気になる点があったので紹介します。

Bluetoothレシーバー時のバッテリーの減りが凄い

ここにBluetoothレシーバーの説明

体感としては、Bluetoothレシーバーを使うと、通常の使用よりも1,5倍はバッテリーを消費していそうな感じです。

ただ、接続時のコーデックがLDACだったので仕方ない気もしますが。

終わりに

どうでしたか?

買ってみた感想を一言でまとめると、「流石ウォークマン!」といった感じです。まぁ今どきウォークマンを必要とする方は、もしかすると少ないかもしれませんが

多少なりとも興味のある方は購入してみても良いかもしれませんね。

それではここまで見ていただきありがとうございました。

この記事は全てスマホで作られています。

絶対に読んでほしい!オススメの書籍5選【ジャンル別】

どうも,ユウです。

さて今回は筆者が厳選した、有名なオススメの書籍を紹介していきたいと思います。

紹介する本を読んで、何か自分が変わるキッカケになってくれたりしたら、とても嬉しいです。

それではどうぞ。

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オススメ書籍6選

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自己啓発

嫌われる勇気

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まずは、読書好きなら言わずと知れた書籍の「嫌われる勇気」からです。

この本は、フロイトユングと並んで「心理学の三大巨頭」と呼ばれた、アドラーの思想を一冊に凝縮したもので、

学生から会社員まで幅広い年代で、「これは為になる!」と称される本となっています。

「嫌われることを恐れるな」ということが書かれているのは、タイトルから察せれるかも知れませんが、その他にもたくさんの為になる哲学・自己啓発が書かれており

実際に筆者もこの本を読んで、根本的に変わった気がしますし、発信者という立場から見ても読んで良かったなと感じています。

「嫌われるのが嫌だ…」と思っていたり、現状変化を嫌う方には、一読してほしい本ですね。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

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続いては、こちら。

この本の素晴らしい点は、タイトルの通り、1日1ページ読むだけで為になる教養が身につき、自身の成長に繋げれるということ。

例えば、先ほど紹介した「嫌われる勇気」ですが、良い内容ばかりに結構なボリュームがあって飽きる人もいるそうです。

しかし、この本は1日1ページでOK。読み飽きにくいので、より明確に自身を変えるキッカケを作ってくれます。

内容的にも、思わず驚愕するようなものから雑学的なものまで幅広くGOOD。

確実に自身の知識を増やしたい方にオススメです。

小説

手紙屋

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小説ジャンルからは「手紙屋 〜蛍雪編〜」という本から紹介していきます。

この本は、「何のために勉強するのだろう…?」と苦悩している主人公が、手紙屋と呼ばれる人と、十通の手紙のやり取りを通して、勉強をする意味や大学受験をする理由を発見していくというお話です。

まぁ今の時代、メディアの普及により「何のための勉強なんだろう?」と思い悩む方も多いと思います。 

なので、そんな方にはぜひ読んでほしい小説ですね。

また、前作「手紙屋 〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜」にストーリー的にも繋がる部分もあるので、そのようなところを楽しむのもありでしょう。

ノウハウ系

スタンフォード式 最高の睡眠

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睡眠不足や日中眠くなってしまって、困った方には必ず目を通しておくべき本、「スタンフォード式 最高の睡眠」です。

こちらは、睡眠の重要性や、最高の睡眠にするための「黄金の90分」、睡眠の質を更に高めるための日中の過ごし方など、徹底的に「質の良い睡眠」について解説がされている本となっています。

また、信ぴょう性についても世界最新の睡眠データによる、解説なので大いに役立つこと間違いなし。

質の良い睡眠をとりたい方はもちろん、睡眠不足な方や「たくさん寝ているはずなのに日中眠たくなってしまう…」という方にオススメしたい書籍です。

なぜ、あなたの仕事が終わらないのか

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続いては、マイクロソフト社の伝説のプログラマーと呼ばれた、中島 聡さんが執筆した「なぜ、あなたの仕事が終わらないのか」です。

こちらは、この本のモットーである「超速時間術」の名の通り、中島 聡さんが得た自身の経験から、なぜ仕事が終わらないのか(時間不足なのか)というようなことから、実際にその日から実践出来る時間術を学ぶことが出来ます。

また、本書の一部文章から、

ノウハウの公開と同時に、たくさんの例とたくさんの比喩、たくさんの概念を織り交ぜて時間そのものの核心に迫っていきます。

というように書かれており、単なるノウハウ本ではないことが分かります。

科学的なデータからの情報は殆どなく、あくまでも中島さんの経験からのノウハウですが

あのマイクロソフト社で働いた方が書いたというだけで、とてもオススメしたいノウハウ本です。

終わりに

どうでしたか?

今回は、あなたの人生の価値観や生き方を変えるような本を紹介していきました。

気になる本があれば是非とも読んでみてくださいね。

それではここまで見ていただきありがとうございました。

この記事は全てスマホで作られています。

【ネタバレあり】「ゼロワンOthers 仮面ライダー滅亡迅雷」の感想。何故続編ありきの映画ってことを伝えなかった

※タイトル変えました

どうも,ユウです。

さて、見に行って参りました。「ゼロワンOthers 仮面ライダー滅亡迅雷」。

まぁいきなりネガティブで申し訳ないのですが、感想の結論を言ってしまうと「予想外の展開すぎて酷い」。

では何故筆者が「酷い」と思ったのか。今回はそんなふうに思った理由を含める感想を書いていこうかと思います。

それではどうぞ。(良いところも伝える・仮面ライダーのガチファンは見ない方がいいかも)

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※ネタバレ注意!

この記事には「仮面ライダー滅亡迅雷」のネタバレが含まれています。ネタバレが嫌な方はブラウザバッグ推奨です。

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総評

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まず、良いところも悪いところも置いといて、真っ先に言いたいのは、事前に続編の情報が発表されていなかったのにも関わらず、続編ありきの映画になっていたということ。続編があることはゼロワンファンとしては嬉しいから、別に2つで1つの物語にするのは歓迎だけど、それを事前に伝えなかったのはどうかと思う。Vシネなんて濃いファンしか見ないわけだし。こうなってくるとゼロワンもとい、仮面ライダーもここまで落ちたのか……とちょっと残念(Real×Timeがあまりにも神作だったので期待しすぎたか)

※追記

コメントの方で、「事前に続編を告知していなかったら、見に行かなかったってこと?」とのコメントがありましたので、一応補足です。

記事にもちょっと書いてますが、事前に続編を告知しても観に行ってますし、続編ありきでも良いんですって。好きで観に行ってるわけですし。


何が問題かというと、事前に伝えなかったっていう対応についてですよ。続編ありきの映画なら事前に伝えるべきでしょう。るろうに剣心とかだってちゃんと伝えてくれてますよ?

とはいえ、良いところだってもちろんあります。ライダーの見所の1つである「戦闘」はVシネ=低予算で期待していなかったけど、これまた中々の迫力で◎。TVシリーズでは演出できないこと」が出来るVシネの特徴を活かした戦闘シーンにも注目したいですね。

あとは単純に仮面ライダー滅亡迅雷がカッコイイ。ジオウみたいに時間が経つにつれて「あ〜カッコイイ」になるのではなく、初見でパッと見ただけでも「カッコイイ」と感じるぐらいに良いデザインです。

で、肝心のストーリーに関しては、もうこれを話したくて記事を書いたと言っても過言ではないから、ちょっと長めに。

ストーリーについてですが、続編ありきのストーリということを除いたとしても、「え?」という感じ。

まず、滅はあれだけ「監視監視」って言ってたのに、結局人間を滅ぼす結論?に至って、アルトから何を学んだの?という感想しか出てこない。更にはソルドを救うために4人全員で滅亡迅雷になったのにも関わらず、結果的には自我を失い自分たちの体を破壊し、完全なる人類の敵として確立するという、この何とも言えないダラダラ感。まぁこれは次のバルカン&バルキリーの敵がいないから、こんな展開にしたんでしょうが、視聴者がみてみれば、本当に滅亡迅雷の行動の意味が分からない。

あと、これは筆者のエゴなんですが、仮に人間の敵としてソルドを救うにしても

普通だったら
ソルドを助ける結論になる→4人でザイアーと戦闘→絆が深まり仮面ライダー滅亡迅雷へと変身する→倒すが暴走(敵化)が普通。

しかし本作の動きは
何の感動シーンでもない時に突然仮面ライダー滅亡迅雷に変身→ソルドを助ける結論になる→再び仮面ライダー滅亡迅雷へ変身→倒すが完全なる人類の敵へ。

つまり、何が言いたいのかと言うと、圧倒的に映画限定フォームの使い方が下手。最近のライダーって何故か新しい方向へ切り替えたがるけど、視聴者からしたらこういう映画限定フォームの使い方も王道ストーリーのままで良いわけで。特に映画限定フォームを一度の放映で2回なんて出しちゃ絶対にダメだと思う。ここぞと言う時に出すからこそ感動が生まれるのは皆さんも知ってるはず。(アルトとイズのW変身がまさにそう)

まぁとりあえず、バルカン&バルキリーのVシネに期待したい。多くの謎が解明されたら、もちろんこの映画の評価も変わりますし。

個人的に取りあげたいポイント

アズの結末

アズの結末は意外でしたね。あっけなかったです。とはいえ退場してもらうには人気キャラによって直接倒されるよりも、あのような感じで退場してもらった方が視聴者的には良いのではないでしょうか。

まぁまた本作でも、悪ーい顔して次のVシネへ……!って予想してたんですけど、まさかここで退場とは誰も予想してなかったのではと思います。

劇中主題歌の「SOS」の意味

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実はこの滅亡迅雷を見る前、「何で主題歌がSOSなんだろう」って思ってたんですけど、多分見終わった後だと見た人全員が「SOS」の意味が分かりますね。

これは滅亡迅雷からの「SOS」。制御が出来なくなり自身の体でさえ壊してしまい、完全なる人類の敵となってしまった。そんな彼らの「SOS」なのではないでしょうか。

……意味が分かると怖い。

終わりに

どうでしたか?

うーん。続編があるのに情報を漏らさなかったのは未だに苛立ちを覚えますが、まぁ結果どうなるか、ですね。

ちなみに映画館なんですけど、凄い混み具合でした。友達2人と行ってきたんですけど、危うくはぐれそうになるレベルで。

まぁそんな感じで場所によると、混み混みかもしれませんが、

ここまで見てくださった皆さんも、もし見ていないようであれば、時間の都合を考えつつ見に行ってみてはどうでしょうか?

それではここまで見ていただきありがとうございました。

この記事は全てスマホで作られています。